2009年7 月

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奥飛騨

  • 遅い春
    The Okuhida: The origin of my landscape photography lies in the mountainous scenery of Okuhida that I viewed daily in my early boyhood days. Mountainous scenery is the scenery of my downtown to me as like downtown in snapshot is to a photographer who was born in a city. I know from experience that beneath the surface beauty of the mountain, there lie issues such as severity of living rather than adventure, fear coming from the absolute silence and darkness and anxiety for depopulation and aging.

動物園

  • ライオンと子供の手
    ZOO:For those viewers expecting to find familiar images of animals in picture books may feel disappointed seeing my photographs. I take pictures of zoo animals and visitors of the zoo. I seek to make contrast between the animals in confinement and people of today. The zoo animals are animals that were born in the zoo. If they were born wild animals, their parents will raise them. They self-feed and borne offspring as they grow up. Each animal has the survival instinct to live in the wild life. However, zoo animals do not live on survival instincts and are made to live in confined space away from their natural habitations. When they die, they are stuffed and made specimens.

タマヒルズ

  • 民家
    Tama Hills:In the west side of Kanto plains in Tokyo, there is a vast Tama hill. It has developed as a housing area in the outskirts of Tokyo. The development lagged behind and population started to show deterioration due to the series of bursts of bubble economies that started in the ‘90s and still continues to date. I aim to capture the process of erosion and transition of artificial landscapes taken over by nature.
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2009/07/05

ママとパパ

6x6/80mm
 
 最近、なんとなく撮影してみたいなぁ。
と思うのは現代の子供を持つ親たち。
そういえば『ポニョ』のDVDが届きましたが、
リサのような母親も現実にいそうですw
 

 
*週末*
土曜日は保育園開催の祭りとは、
思えぬぐらい盛大な夏祭りが無事終わりました。
もちろん、係りであったボクは朝から晩まで、
力仕事でした。 当然のことながら、祭りの写真は、
ほとんど撮影できず。 いいシーンが沢山、
あったのですが、しょうがありません。
(今日の写真は祭りとは関係なし)
 

2009/06/24

つい、目にとまる


RF(135)/25mmF4
 
子供を持ってかわったことは、
ほかの子供、特に男の子に目がいってしまいます。
今の息子と比べて、2,3年後は、
あんなに体がでかくなるのか、とか、
小学生ぐらいになると、あんな遊びをするのかなど、
いろいろと興味がつきないのです。

2009/06/22

そろそろ10年

RF(135)/35mmF2

乗りはじめて、そろそろ10年になるクルマです。
エコカーが最近騒がれていますが、
ボクの場合は1台のクルマを長く使うことで、
クルマを造ったり、売ったり、そして廃棄するためのCO2や、
ゴミを削減しているのではないか、と考えています。
まぁ、このクルマが面白くて、手放せないのが、
おおきいかもしれませんがw

さて、16万3000kmの走行距離を突破しました。
そろそろ2回目のオイル漏れ対策が必要となってきました。
少しずつ対策していこうと思います。 実は土曜日から、
そのためにクルマを入院させました。

週末は保育園の祭り係のため、その準備。
そのほかは仕事と相変わらずでした。
次の週末はひょっとすると。。。w



2009/06/17

湿り気を帯びた夜

Nikon D700/50mmF1.2 ISO6400 F1.2
 
30分ほど前の散歩にて。

なんだかんだといっても、
撮影環境が厳しくなるほど、
DSLRが重宝します。

2009/06/16

帰り道

Hasselblad 500C/M・S-Planar C T* 120/F5.6・T-MAX400
 
 

*ウェット・スキャナー・シート*
GT-X970などで、ウェットスキャンをするとき必要な、
特殊(?)シートがあります。 実はそのシートが日本国内からは、
入手が難しくて、ウェットを試すことが頓挫しています。
名前は「AZ42 4mil Mylar 9" X 11"」。
100枚セットで売られているのですが、肝心の発売元が、
インターナショナルオーダーを受け付けていません。
ほかのショップやeBayも探したのですが壁があったり、
モノがなかったりと、手ごたえがありませんでした。

入手可能先や類似品をご存知の方いらっしゃいましたら、
お手数ですがメールで教えてください。

 

PS
液体は光陽化学工業のHM-30を使う予定です。
PS
http://www.wetmounting.comを発見、
PayPalが使えるのでスムーズに取引できるかもしれません。
PS
サードパーティ製ホルダーのスキャン結果に替えました。


2009/06/15

滑り台

RF(135)/35mmF2

週末は昼は保育園の行事、夜は仕事をしました。
そして、今日で仕事はある程度区切りがつきました。
とはいっても、次の予定もあるため、
7月中旬ごろまでは時間に余裕がない状態です。

ひとまず、緊張をほぐし頭を休めるため、モノクロ120x2本と、
135を1本、3時間ぐらいかけて現像しました。
体を使う作業をすると、不思議と頭がリラックスするので、
立ち仕事の現像はもってこいなのです。

2009/06/13

凄まじい開発

DSLR(4/3)

ボクが住んでいる南多摩丘陵の、
過去の写真や地図を少しずつ集めたり、
眺めたりしているのですが、
開発がスタートする前の地形や風景は、
惚れ惚れするほどの美しさや面白さがあります。
しかし、この50年ほどの開発による変化は、
破壊の限りを尽くしたと感じるぐらい、
地形が変わっているのがよくわかります。
そして、今はその反動で高齢化が、
かなり進んでいる街でもあります。

そんななかで、今日の写真は、
非現実的な開発計画が頓挫している今、
まだ良さが残っている場所から撮影したものです。
しかし、――白洲次郎さんが住んでいたころの南多摩を、
撮影したかった――というのがボクの叶わない夢で、
今はその欠片を拾っているにすぎません。
まぁ、それでも宝物探しのようで面白いのですw