
S5Pro AFS18-70mmF3.5-4.5 FUJICHROME調
*Adobeの行儀の悪さ*
マイクロソフトの独占を避けるためだろうが、
AdobeのソフトウェアがWindows上では行儀が悪い。
勝手にAdobeソフトがOS機能を奪うところがあるからだ。
一番困ったのは、Lightroomをインストールすると、
カメラや写真の入ったメモリカードを、
パソコンに接続後、自動再生でLigitroomが強制的に起動してしまうことだ。
ご存知のようにOS側では自動再生でどんなソフトウェアが起動できるか、
カスタマイズがコントロールパネル->自動再生で出来る。 が、
これらを変更してもLightroomが自動起動してしまうのである。
原因はOSスタートアップ時に、
Adobe Photo Download 3.0 component(lightroomを入れると勝手に(?)埋め込まれる)というソフトが、
自動再生の制御を奪うためである。
初心者ではこれを止めるのは難しく、msconfig使って、
起動をストップするしかない(スタートアップ・タブ内でアンチェック)。
この可能な限り自社ソフトウェアを使わせ、
他のライバルを排除するという戦略が、
パソコンを使いにくくしている(*)。
おまけにmsconfigをカスタマイズするとアンチウィルスなどが、
警告を出すという混乱までおきてしまうありさま。
うーん。。。ユーザーとしてはウンザリ。
*
ついで、
それに比べSilkypixやFirefoxの大人しいこと、
あくまで製品の魅力で勝負するところが、
好感が持てる。
さらについで、
ViewPointもかなり行儀が悪い。
Viewpoint Media Playerをインストール(某一流自動車会社のサイトで新車の3Dを見るときなどでダウンロード)すると、
数日後Updateをするか?と聞いてくる、そこでセキュリティホールがあったのかな?と思い、
許可すると勝手にIEへToolbarをインストールするのである。
しかもVistaだと管理者権限の関係でUnistallが出来ないという問題まで発生。 かなり閉口もの。